皮膚科のかかりつけ医のステロイドコントロールはすごい!

クリニックのコンサルティングの威力

福岡県福岡市東区にある皮膚科は子どものころからアトピー性皮膚炎でかかりつけの病院です。東京では非常に評判の根管治療専門医です。元は九州大学で教授もしている女医がしていた歯科医院や病院でそのころから診てもらっています。診断は的確でお肌のケアで実際にしていることの良いことと悪いところはしっかりと指摘してくださいます。少し厳しい言い方もされ、特に子どもの皮膚トラブルに関して親の責任を果たしていないときの激怒っぷりは気持ちがよいくらいで気を付けなければと思います。アトピー性皮膚炎はひどくなるとステロイドで一気に症状を抑えるほうが私としても負担がなく済むのですが世間一般で言われている副作用が心配される中、ステロイドを処方します。オリジナルの調合された薬ではありますが強いステロイドが含まれる軟膏を処方して、まずは3日間つけて症状が治まったら薬を1ランク下の強さにかえる、更に1週間つけて症状が落ち着いたらもう1ランクしたの弱い薬にかえるという風に段階を追って薬を変えてくれます。薬の副作用について過度な情報は与えることはせず3日後に受診できなければ薬は出さないや3日後受診しなかったら指導がはいるなど薬のコントロールを自分ですることの大切さがわかるまでしっかりと診てくれます。女医さんは代替わりして弟子の男性医師が病院を継いでいますが物言いは女医より優しいもの、しっかりと指導してくださるところは、さすがお弟子さんと思います。自宅から遠いですが診断が的確でしっかりと薬や症状をコントロールする指導をしてくれるところなので信頼でき通っています。